それは夕べのこと。
「夜の
部屋んぽ」を楽しんでいた
お嬢様。
おかあさま
ぁ
あのね・・

ここいい
れすか?
母が「駄目!」って言ったらどうするの?
なんて意地悪なことは言いません。
いいの?

いいの
れすね?
母の足に前足掛けて、まるで両手合わせて「おねがい」の
ポーズのよう・・・・なんで断れましょうか!可愛さに。
母はだまって自分の伸ばしたひざをポンポンと叩きました。
「脱臼うさぎ」の
お嬢様。

「部屋んぽ」に慣れてきたら、夜もこうして母のそば。
お嬢様の「長いおみ足」と比べ物にはならない(・・?母の
伸ばした足に擦り寄って、寄り添って、そしてベッタリと
体をくっつけてお座りです。
母の足はお嬢様の温かい体温を感じます。
お嬢様も母の体温感じているのでしょう・・ね。
でもね、お嬢様。これからの季節、寄り添うのも
暑くないですか? うん(・・? なぁるほど。
そのときはそのとき・・・ですって。
今日も元気に甘えん坊のお嬢様です。
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