20015年8月30日。
USAKOは逝きました。
午後4:35。母の腕の中で最期の一呼吸をして逝きました。
こちら
あの日からは、
どうして
USAKOがここに居ないんだろう?
外出から帰ってきても
どうして
USAKOは「おかえなさい」って言わないんだろう?
朝起きて
どうして
USAKOは「ご飯早くくらさいな」って言わないんだろう?
そんな思いばかりの繰り返しの日々。
USAKO恋しさに鼻の奥がツンツンする日々。
年が明けて,ようやくが
USAKOが「居ない」ということに
自分なりに、自分自身に納得させ始めたのですが、
GW前後あたりから
「去年の今頃は・・・」というフレーズにどっぷりはまり込んでしまいました。
何につけても
「
去年の今頃のUSAKOは・・・」。
日々、
USAKOの体のそこかしこに「????」という状態を
みつけるたび、オロオロした気持ちがよみがえってくるのです。
USAKOの去年の悪化をたどっていった状態と私自身の気持ちを
振り返るのは本当につらかったです。
「居ない」という寂しさと悲しさで日々を送っていたよりも。
今日で
USAKOがお月様に帰って一年。
いいえ、まだこれを書いている今の時間、去年の今と同じ時間には
USAKOが「逝く」なんて、これっポッチも思いませんでした。
9月23日のお誕生日を迎えられるんだと思っていましたからね。
でもね、・・・・
でもね、・・・・
USAKOは逝っちゃいました。
そして、いっぱい詰まった「思い出」の引き出しを
この一年間開けさせてくれました。
だからね・・・・
だからね・・・・
母の気持ちも「区切り」をつけましょう。
もちろん
USAKOを忘れるというんじゃなくて、
これからも「思い出」の引き出しをときどき開ける母でしょう。
最近は、
USAKOの画像だけでなく、動画も見られるようになりました。
元気に「庭んぽ」「部屋んぽ」。

眠気に負けて「寝倒れた」姿なんか、ホント、笑っちゃいますよ。
ちなみに参照☞
こちら
若いころは疑似妊娠で、巣作りや授乳準備のため
自分の胸毛むしり取って(巣作りにつかったり、
子供がおっぱい飲みやすいように
毛でおおわれた乳首を出したりの行動です)
口いっぱいに含んで吐き出してみたり。
USAKO、母ね、大笑いよ。参照は☞
こちら
(='m')くすくすっ♪
( ´艸`)ムププ
o(〃^▽^〃)oあははっ♪
ニャハハ(*^▽^*)o(^▽^)oキャハハハ

☜2010。3.29 9:16
藁でできたうさぎのボックスをかじりまくり、
おまけにその藁を一束にして銜えて・・・巣つくり?なんてね。
USAKO、そちらの生活は慣れましたか?
時々母のところのに遊びに来ているでしょ?
朝方「ねぇ、御飯の時間
れすよ」って聞こえるよ。
いつでも遊びにおいで。
そうそう、足遊びしようよ。
母の足の間をグルリグルリと何回もまわって遊んだでしょ。
母を見上げて
「用意はいい
れすか?まわりますよぅ♪」
参照は☞
こちら
母の足を軽々と飛び越えていたっけね。
☝ 2009.8.9 19:28
楽しかったね、また足遊びしようよ。
いつでもおいでよ。
待っているからね。
USAKO、ありがとうね。

☝2006.5.1 11:22 お父さんにお尻向けて。

☜2013.1.13 20:40
今一度、
USAKOからペロペロ、顎スリスリをしてほしいなぁ。
もう一度抱いてみたいなぁ・・・・

2010.5.3 14:46 見つめ合う母娘







兎と言わず、犬・猫・小鳥・ハムスター・金魚・・・・(パンダはさすがにないよね)
生き物と一緒に暮らし、その生き物の一生を共にする。
生き物は「一生を託してくれる」のだから、楽しいことばかりではなく、
つらい決断をしなくてはいけない時が何度か訪れる。
何が最良なのだろうか?
この方法でよかったのか?
一生を託された私たちは常にこのことが付きまとう。
でも、『決断』の時、決して逃げることができないのだと思う。
後で「後悔」というものが出たとしても、逃げてはいけない。
しっかりと『決断』してやらねばならない。
最期にしっかりと
「さようなら」「ありがとう」「また会おうね」ってお互いに言えるように。


このブログ
「脱臼うさぎ」は、ここに置いておきます。
どなたかが、偶然にここに立ち寄って、
「あぁ、こんなうさぎが居たんだなぁ」って。
そして、
どこかの誰かさんが、同じような経験をなさるかもしれません。
その時に、
USAKOの事が少しは参考になったらいいなぁって思います。
いずれは片づけるときがくるでしょう。
それまでここに置いておきましょう。
(更新しなかったら削除対象かしら?どのくらいの期間かしら?)
ただ、時々母は
USAKOの事を思い出します。
その時は
こちらの方に
USAKOとの思い出を書きましょう。
「脱臼うさぎ」→
「つぶやきていどのページ(身近な風景)」
ラベルは「思い出の中のうさぎ」として。
見つけたら覗いてみてくださいね。
お気に召しましたらお帰りに
ポチポチとお願いしますねm(__)m
★頂いたコメントの返信
*りんママさんへ
台風10号の影響は、被害に合われた方々がいらっしゃる中、
「よかった」とは言えませんが、雨らしい雨が降りました。
残暑の厳しさも今日はお休みでした。
(明日からまた気温上昇らしいです)
USAKOいないことが遠いことだったような、
まだそのあたりからひょっこり顔を出すような・・・。
まだまだ思い出してやらなければと思います。
コロンにしろ
うさこにしろ、一緒に過ごした時間が確かにあったのですから。
USAKOの置いていってくれた『ご縁』をしみじみと振り返っています。
その「ご縁」のおかげで・・・「いただきまぁ~す」。
(2016.8.30 19:25追記)
*チーママさんへ
たまらなく恋しくなる一年でした。
おっかなびっくりで飼った兎。
そのかわいさにどっぷり。
そしてたくさんの『縁』と「思い出」を残してくれたことに
本当に感謝しなきゃぁ、うさこがプンプンしちゃいますね。
(2016.9.1 4:39追記)