2015年8月30日日曜日

「脱臼うさぎ」その1589 頑張り屋のUSAKO

脱臼している左後ろ脚。
骨盤骨折による開帳になった右後ろ脚。


開帳肢になっても何とか持ち前の頑張りで、
USAKOさんは本兎(ほんにん)なりにつかいこんできました。

開帳肢になった右足にそれまで以上に脱臼足をかばう力を入れて
ここ2か月やってきました。(参照・・始まりはこの日あたりから)


それがそしてまたまた「おや?」と思ったのが7月20過ぎころ。

開帳肢の右足にもなんだか思うように力が、
USAKOさんが、一生懸命使いこなしていた不自由な右足に
力が入っていないと気付いたのです。

両前足に力を入れて、前足に赤くたこが出来るほど力を入れて
                   (参照)
後ろ両足を引きずっている感じ。
下半身全体を小さな両前足で牽引している感じです。


お気に入りのちぐらに入るにも、


なかなか方向転換できません。
上半身だけ入れていることが多いです。
まだこの時期は、「夏」なので、防寒の役目はいらないので、
それでもいいのですが。


不自由な下半身を、小さな前足に力を込めて引きずります。


   参照…アニメーションより動画をという方はこちら

そして、
毛繕いを済ませるとと・・・




お気に入りのこのちぐら(ドーム型ペットベッド)、
気温上昇のお日様カンカン照りの日、
ジャブジャブお洗濯して干しました。

代りのちぐらを置いておきましたが、
こちらがいいんだというのです。

お日様の匂いいっぱい吸いこんだちぐら、「はい、どうぞ」って
戻したら、2~3回ペロペロしていましたが、
ご覧のように、寄りかかって転寝始めました。


ちぐらに寄りかかりウトウト始めました。
春、GWの時までこんなUSAKOさんを想像もしませんでした。
もちろん、
USAKOさん本兎(本人)が一番びっくりしているんだとは思います。

それでも、USAKOさんの度胸と頑張りには敬服します。
しっかりと自分の体の不自由さを受け入れて、
それでも「前進前進」の毎日です。

その頑張りで、骨盤骨折での開帳足も何とか使いこなしてきましたが、
右足の不自由さは後退しました。

でも、USAKOさんの気持ち自体は、「前進あるのみ」。

食欲はあります。

おやつもおねだりします。

盲腸便が出て上手く食糞できなかったら、
教えに来るんです。・・・・・
スプーンですくって、もしくは母の手の先に載せて
USAKOさんのお口に差し出します。

「これは食べるうんころかい?」と、聞きながら
鼻先にそのれ持っていくと、匂いかいで食べるうんころなら、
パクパクペロペロモグモグ。
食べないものなら、スプーンの縁を口に銜えて、あっちへポイ。

そのしぐさがまた愛しい母です。     

ゆっくりと一日過ごそうね。

               7月25日 覚え書きより



あらら、随分前の話しが、それも重複している様なものが出てきました。
                (*^_^*)



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