2015年5月19日火曜日

「脱臼うさぎ」その1531 USAKOさん


昨日のお夕飯時のUSAKOさんです。
大根菜・大葉・春菊の穂先・ひとかじり出来る大きさのリンゴと人参。
ペレット少々。牧草少々。

一休みしながら・・足を投げ出しています。


ちぐらの縁をちょん切ってやりました。
縁のないほうが食べや吸うものね。
半分はこの冬に、USAKOさんが齧りきっていました。

エサ入れのかさ上げ・・・のほうがいいのかな?
寝た状態で食べている今は、この高さでいいのかな。


今朝、エサ入れを見ると、お野菜はみんな食べていました。
牧草もあらかた食べていました。
固形ペレットは入れた三分の一ほど口にしたのかなぁ??

ペレットをお湯でふやかしました・・・自分では食べません。
手の先に載せて口元へ差し出したら、二口ほど食べました。



昨日の夜から、このちぐらにしたのです。
奥行き高さがあるからから、USAKOさんの体が楽だと思いまして。

こちらに向けている右足。こんな形で投げ出したまま。
ちぐらから出てくる気配はありません。


昨日処方された飲み薬・・細いシリンジで口に入れるのですが、
服用した経験はあるとはいえ、はずぅ~と前のこと。

昨日の病院で口の中をスコープ入れられたことが
結構ショックだったようで、シリンジでの服薬の一回めはかなり
嫌がりました。
こちらも久々ですので、要領も悪かったのかもしれません。
でも、前は「ずる」して入れたと思ったお薬、ゴックンしないで
反対の口から「ダラァ~」と出したこともありましたが、
今回は、いれられたお薬は素直に「ゴックンゴックン」しています。

食べる意欲は少し出てきたように思います。

腰の急激な弱り。
このまま立ち上がってくれるといいのですが、
尿やけに十分注意をしなければと。


足を投げ出していた体勢を変えました。
ふやかしたペレットはあらかた食べてくれました。
お野菜も残っていません。


お座りしています。


夕べ、夜間は
保温のため、サークルをすっぽり毛布で覆いました。
(出入り口はもちろん開けてあります)

ここで「Ez症」の疑いは?というアドバイスを受けました。
先日の爪切りの時、足の状態を見ていただいたのですが、
足関節背骨に異常はない・・という診断を受けました。

Dr.から「Ez症」の疑問は出ませんでした。

「Ez症」・・これは確かに私の記憶にはある病名です。
ウサ飼い始めたころに、あちこちネットサーフィンしていたころ。
まさか、今それがUSAKOさんの疑問符になろうとは。

アドバイスいただいて検索してみたら、
Dr.にも得手不得手もある分野ということですが・・

検査申し出てみましょう。


検査してもしも「Ez症」の結果が出たならば、その時点で、
Dr.と今後の治療方法を考えればいい。

服用する薬のリスクもあるということですし。
そのリスクで、USAKOさんの年齢の体力が付いていけるのかどうか。

ともかく、ともかく




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