上記の
USAKOさんの画(え)は、6月中頃のものです。
★ ★ ★ ★
夕べ、USAKOさんが倒れました。
ちぐら流お作法で夕食を食べている最中、いつもの一休みかと思った・・・
横倒れになって手足の痙攣が始まりました。
夕方5時30分過ぎのこと。
すぐ抱きかかえて『うさこ、うさこ』と声をかけ
身体を撫でましたら収まりました。
すごく長く感じましたが、数秒ほどでしたでしょうか。
獣医のところに連絡を入れ、診察に連れて行きました。
肩のしこりの触診。
直腸体温測定。
心音聴診。
肺音聴診。
眼振確認・・・・・私はそこまで気が回らなかったので、
発作時には眼振があったのかどうか不明です。
お腹の柔らかさの触診。
CPKの数値が高かったです。
(血液の基準数値の高低は、獣医師でもまちまちのようです)
EZの場合もありますが、
USAKOさんの身体の今の状況を考えれば、
悪性腫瘍により神経・筋疾患症状のほうだろうという診断。
抗生物質(これではいけないというはなしもあ りますが)を注射してもらい帰宅。
帰宅した途端、何事もなかったかのように食事の再開。
ホッとしていいのやら。
肩のしこりが悪性だと診断受けて、「覚悟」はしていましたが、
突然の痙攣発作には気持ちが追いつきませんでした。
先の不安が出てきました。
わたしが落ち着かなくてどうするんだと、言い聞かせ、
今後もこういう状態があるということだけは「学び」ました。
昨日の発作の翌日の今日。
いつも通りに朝食の野菜は完食。
牧草とペレットはいつもと同じ量だけ「あとで」。
痙攣発作を起こしたの翌日の
USAKOさん。
朝食を食べ終わり、ちぐらから出て、転寝タイムに入ります。
SUSUがめくりあがっちゃっています。
足に引っかかる・・・・しっかりと母は敷き直しました。

☝SUSUぶっちをしているのではありません。
盲腸便、いわゆる食糞をしているところです。
食糞をができるということは、昨日の痙攣発作は別として、
胃腸は
USAKOさんなりに快調ということなのでしょう。
食糞した後は

焦点もしっかりした目で
母のわたしを見つめ、

ちぐらに寄りかかって、今度こそ転寝タイムに入りました。
明日はグルミング、トリミングの予約を入れていましたが、
診察優先になります。
そうそう、USAKOさん本兎(ほんにん)は、
痙攣発作なんて起こしていないとばかりに、
夜明け前には一兎(ひとり)運動会を軽くやっていましたっけ。
本当に『強い子だねぇ、USAKOさんは』
お気に召しましたらお帰りに
ポチポチとお願いしますねm(__)m

★頂いたコメントの返信
*Edy
さんへ
お元気でしたか?
コメントうれしかったです。
大福ちゃんの命日(2月24日)は過ぎちゃいましたが、
シナモンちゃんは間もなくですね(7月6日)。
早いものですねぇ。
USAKOは頑張っています。
昨日の発作も一回だけ。
食欲はあるんですよ。それが救いです。
体力勝負ですからね。
Cancer二なんか負けるもんれすか!!と
頑張っています。
わたし一緒に頑張りまぁ~す。見守ることしかできませんが。
(2015.6.28pm5:00 追記)
*チーママさんへ
わたしの心臓が止まるかと思うほど、ドキドキでしたのに、
「何そんなにあわてているの?」って顔をしていました。
「食べている途中だったのにぃ・・・」って、帰宅後パクパクモグモグ。
それが本当に救いでした。
(2015.6.29am4:26 追記)
*momopyonbabaさんへ
急なお知らせになっちゃいました。m(__)m
モリモリ食べています。
食べられるうちは安心なのかとも思いますが、
イヤイヤ、絶対「やっつけて」やろうと思っている母娘です。
(2015.6.29am4:29 追記)
*りんママさんへ
今回の発作は、ちぐらの中で横倒れになっていました。
初めての発作ですので、大慌て。
思わず抱き上げたのですが、よくないでしょうか?
この次はないことを願いますが、
発作時はそっと見守ることにします。
食べているので、その点は今のところ安心です。
(2015.6.29am4:32 追記)