2009年5月8日金曜日

「脱臼うさぎ」その111 田んぼで泳ぐ白鳥とお嬢様。

「さてさてお嬢様 、昨日の白鳥のお話しをしましょうね。」


わたしは、おかぁさまのこれからの「田んぼで泳いでいた白鳥さん」の

お話を、心して聞くことにしました動画もあるんですって。
でも・・前にも言ったけれど、どうしてわたしでないのかしら

「いいじゃないの。はぐれ白鳥さんは、たった一羽で来ていたのよ」

とおかぁさま。たぶん、この前の用水路で泳いでいたはぐれ白鳥

同一だと思うのよ



video

田んぼと池を間違えちゃってるのね。(・・?      

            ↑

「はぐれ白鳥」が舞い降りて泳いでいた田んぼも、

すっかり「田植え」が終わっています。

「あの白鳥さんは、もうこの田んぼには降りられないわね。

がすくすく育って、実りの秋収穫の秋を迎えたころに、

北の大陸から「仲間」の白鳥がやってきたら、また一緒に

落穂拾い」にでもやってくるかしら?「仲間」もいいけれど、

是非「家族」に会えるといいわよね、お嬢様もそう思うでしょ。」


その白鳥さんはどこから来たの?と、わたしは聞きました。

「たぶん、瓢湖(ひょうこ)からだと思うわ。越冬じゃなく超夏

えっかとは言わないでしょうね)夏超えだわね、日本で。

もう、初夏ですものねぇ。」

ねぇねぇ、おかぁさま。白鳥さん大丈夫なの?
わたし暑い夏 なんですもの。


白鳥さんは苦手だと思うけれど、帰りそびれたから

何とか日本で、家族か仲間が来る冬まで元気でいてほしいわね。」

とおかぁさま。わたしもそう思うわよ。
おかぁさま、また白鳥さん見たらお話してね。
わたし絶対聞くから。・・ね、ね。


「脱臼うさぎ」は神妙に「はぐれ白鳥」のお話を聞いていました・・

(ほんとかしら?・・・・・聞いていた振りだけだったりして。だって、
自分の話題でないわ!と、ご機嫌斜めになったお嬢様でしたもの。

今日はいかがなものだったのでしょうか?

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