2009年6月12日金曜日

「脱臼うさぎ」その144 そうです。わたしがやりました!!

入梅した途端の、晴れ間の日。
なんだか今日は暑かったですね。
昨日は通り雨の一時の土砂降り。
変ですよ。雨の降り方が。今年もこんな降り方かしらねぇ。
でもその晴れ間の日の翳った夕方近くに、
ちょっとお嬢様と外遊び・・土の「ひえひえ」も
気持ちいいですか?
おやおや、ハーネスが・・ボンレスハムのように
埋もれちゃっていますねぇ。 
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お外から帰って、ケージに戻り「ちょっと待っててね」と             
声をかけてほんのちょっと離れただけなのに、
いつもはケージに戻るとすぐに外すハーネス。
「あらぁ!!びっくり!!自分で外したの?ん????」
よくよく見てみれば、お嬢様自分で外したどころか(まさかぁ!
きっと、これまた偶然よ。餌箱すっぽり飛び込んだみたいに。)

かじっちゃっています。そうか!かじったから引っ張られて、
留め金が外れたのか そうよ、そうにきまってる!
でもね、そのかじったハーネスをどうします、お嬢様?
まだ使うでしょう?えっ(・・?  かじった覚えないって(・・?
おっしゃるの?言い張るの?
なめてただけ っていうの?「カリカリ」音がしていたけれど。
何よ、その上目使いは?
ハーネス「カリカリ」はお嬢様ではないというの?
        
「かじったでしょ?」とおかぁさま・・・・・
「いいえ。わたしじゃぁないでございます」と
すっとぼけてみたけれど・・駄目ですよね?
「正直に 、素直にごめんなさいといえばいいのよ!」
とおかぁさま。
ごめんなさい。わたしがやりました。おかぁさまがすぐに
外してくれなかったから、自分で外そうと思ったの。
「そうなの。それは母も悪かったわね。ごめんなさいのお返し。
でも、このかわいそうなハーネス。どうする?
完全に千切れるまで使う?」とおかぁさま。

はい。わたしのしでかしたことですから、使います!
千切れるまで使いますです。


「脱臼うさぎ」のかじったハーネス。千切れる寸止めです。
使ってもらいましょう。完全に千切れるまで。
でも、千切れる寸止めのハーネスを母は糸で補強しました。
まだまだ使えます。
「ケチ」か「もったいない」か、さぁどちらでしょう。

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