2010年1月11日月曜日

「脱臼うさぎ」その324 振袖より爪?

お嬢様、いいお天気。久々のお天気♪・・
母の気分もお天気がよければルンルンとでぇす。
おやまぁ、またまたやってますね、爪の手入れを。
そろそろ「爪の点検と爪切り」しましょうか?

いいえ、おかぁさま。
それには及びませんわ。
わたし、自分でやりますから。

ほっといてくらぁさいな!





出ましたね、「ほっといてくらぁさな!」が。
でもね、爪の伸びた足でお目々のあたりを
掻き掻きすると・・ほら、例の「結膜炎」にまたなりますよ。
涙でホッペッペが「ガビガビ」になったらいやでしょ?
なによ!そんな目で母を見る。
はいはい。分かりました。
お口で、かわいい前歯で伸びた爪を「ポッキンポッキン」してください。
後ろのアンヨ上げたまま「固まっちゃた」お嬢様。
続きをどうぞ・・と母は言っているのです。
あっ、そうだ、今日は「成人の日」。
お天気に恵まれて晴れ着のお嬢様・・
いいえ、我が家のお嬢様、あなたではありません。
よそ様のお嬢様方・・(お坊ちゃん方もいらっしゃいますね、最近は。)晴れ着が濡れる心配なくてよかったこと。
ねぇ、我が家のお嬢様?

えっ?なぁに?「成人式」?・・
またまたわたしに関係ないことですわね、おかぁさま。

そう関係ないけれど、母はちょっとね。
わが家のお転婆「うさぎ」に振袖を着せてみました・・
お顔を挿(す)げ替えたら、なんだか不気味なものに。
そこでお転婆「うさぎ」の顔にしました。実写ではなく。
いかが?

「脱臼うさぎ」のお嬢様。
母の力作はお気に召さなかったよう。
わたしそんなに前歯伸びていないわ・・と。
毎日毎日何かしら「カジカジ」やっているお嬢様。
ありがたいことに「歯」は異常はありません。
爪のように切ったり削ったりというようなことがないだけ、
ほんとうにありがたいです。
だから「カジカジ」の後の散らかった物の始末は
感謝をこめて母が始末します。
でも・・ため息が出るほど散らかし放題のときも・・。
     いいえ、ありがたや!ありがたや!です。
  お気に召しましたらお帰りに
  カチッ、カチッとクリックして行って下さいなm(__)m